108話「だーれも居ない道をただただ進めばいい」

クタクタに疲れてるはずなのに眠れない夜っていうのは、
大抵頭の中で、答えのなかなか出ないような考え事を
している事がほとんどで、

最近眠れないのは、
小話を書いてなかったからなんじゃないかと思った。

忙しさで毎日後回しにしてしまってたけど、
早く眠りにつく為にも、頭の中を整理する必要があるんだ。

文章にしてみると複雑に考えてた事が鮮明に簡潔にまとまる。

眠れない夜はそうしてみて欲しい。

忙しく過ごしすぎると、

目の前の現実を現在進行形で
「こなしていく」「やり過ごしていく」だけで、
未来を思い描かなくなる。

時間が有り余ったスローな生活をしていると、
未来ばかりを思い描く。

思い描かなくなる毎日が長くなると、
思い描き方を忘れる。

もしそうなったら、
人が目の前に運んでくる物事をこなしていくだけになって、

そんな生活に疑問さえ持たなくなる。

自分の人生の主役は自分なんだから、
自分が動いて、自分で手に入れて、自分で完成させるべきだと思う。

逢いたい人が居る。
だけど逢いに行かない自分が居た。

逢いにきてくれる人が居る。
逢いにきてくれる人を優先する自分が居た。

だけど、自分が主役と強く信じれるなら、
逢いに来てくれる人を待つのはもうやめよう。

誰も逢いに来てくれなかったら、ただの待ちぼうけ。
逢いたい人が居るなら逢いに行こう。

そしたらまたゆっくり眠って次の場所を目指せばいい。

誰もまだ目指していないし、
誰もがまだ知らないし、見た事も聞いた事もないけど、
きっと誰もが憧れる場所。

そんな場所を探す旅。

私にしか見えない場所だから、
早く走って一番に着く事は考えなくてよくて、

ゆっくり一歩一歩、

だーれも居ない道をただただ進めばいい。
一人で不安になったら、また逢いに行けばいい。
逢いたい人への道順だけしっかり覚えておけばいい。

すっきりまとまった私のこの10日間。

明日からまた元気***

やほーい**

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