99話「MAKTUBの小話100話に向けて」

99話。

99話も本当に書いたっけって感じで、
読み返すにはもはや多すぎて、
自分でも本当に本当にびっくりしている。

この小話を始めたのは
メキシコのサンクリストバルデラスカサスという町に居る時で、
4月位だったかな。

私の作るアクセサリーが出来上がるまでのストーリー、

何を想って制作してるかだとか、
石の魅力を伝えられたらとか、
制作、旅、生活、周りの人々、
ぜーんぶ知ってもらって選んでもらえたらいいなーとか思って、

嘘偽りなく、本当の内側を全部見せようと始めました。

時には旅日記のようになったり、
時には私の葛藤を書き綴ったり、
泣きながら文章を書いた事もある。

たくさんの人が、コメントをくれたり、メッセージをくれたり、
始めた頃は思ってもみなかった程の反響で、

数こそ多くはないかもしれないけど、
しっかりわたしの心の内を読んでくれて、
応援してくれる人がいて、
素直に、うれしーって、ありがとーって言葉しか出てこない。

旅をし続けるって生き方を選んだ私が、
孤独を感じる瞬間は少なくない、
と言うか、孤独との戦い。

けど世界中どこにいても、
誰かに、語りかけれる場であったりして、

いつからか、MAKTUBの小話は
私が私を支える柱みたいな存在になってました。

そして読んでくれる人のおかげで、さらに支えられました。

最近よく言われるのが、
やりたい事やってすごいね。
とか羨ましいとか。

だけどもはっきり言えるのは、
やりたい事をやるのは本当に簡単な事で、

一番難しいのは、
やりたくない事をいかにやらないと決断するか。

やりたくない事いつまでも続けてたって、
やりたい事出来るわけなくて、
「いつか」を待ってしまうもの。

私も前はその「いつか」を待ち続けたけど、
ただ臆病になるだけだった。

だけどやりたい事が本当にあるのならば、
一度でいいから試して欲しい、

やりたくない事をやらない、抵抗だけでもいい。

以外と、大丈夫。

出逢うべき人に出逢うし、
向かうべき場所へしっかり足が動きだす。

と、思います。

正直にさえ生きてれば、大丈夫。

偶然も、必然も、絡み合って、
ものすごくいいタイミングで、
明日は、私に初心の心を思い出させてくれる人に会いにいこう。

そしてまた100話めへ進もうと思います。

ずっと1話目から読み続けてくれてる人、
最近このページを知って読み始めてくれた人、
本当に本当にありがとう。
感謝です!!!
これからもずっと見てて下さい。

正直自分がこんなに
このページを維持出来たことが最高ーに嬉しいです。。。
わーーーーい!!!!!

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